NHK朝ドラのロケ地散策

     
     

小樽、余市も数年前に二、三度行ったところではありますが、再度行って来ました。平日休みの旅行は安く、予約も簡単に出来るため、還暦も過ぎ、子供の手も離れ、現在糸の切れた凧状態です。6月下旬小樽、余市とマッサンのロケ地巡りをして来ました。

庭の花々

     
     

庭の花々が咲き競って余りに綺麗なので撮ってみました。接写すると周りの余計なものが写らず、直に観るより綺麗なのでビックリ。

上高地へ

五月の下旬、上高地へ何年かぶりで出掛けて来ました。トップシーズンではなかったのですが、宿泊者同士知り合いの方が多く、皆さん親しそうに話してました。2日間とも天候に恵まれ、1日目の夕方河童橋で、猿が欄干の上に鎮座してました。あいにくカメラのバッテリーが無く、画像に抑えられませんでした。こんなことが無いように予備のバッテリーを用意して行ったのですが、カメラケースごとホテルに置いて来てしまいました。全く阿呆な自分に腹が立ちます。

ジャガイモの花


連休前に植えたジャガイモ。今年は天候に恵まれ順調に花が咲きました。夏頃には孫と収穫の予定。孫がカミさんに今年は、ナスときゅうりとトマトとスイカとかぼちゃとお芋作ろうね。のひとことから始まった家庭菜園。どうなることやら。

みつばちは大忙し!!


連休のある昼下がり、耳元でミツバチが忙しく羽ばたく音が聞え、庭の花を撮るため持っていたカメラでロックオン。忙しそうに花から花へと飛び回り蜜集めをしていました。

大原で出会った花々

大原の里で、春の息吹がさくら、もみじ、しゃくなげ、こぶし、もも、なのはなどれもこれも咲き誇っていました。

京都大原へ

毎年恒例の京都へ今年は桜が見たいと3月から4月に変更いたしました。選りによって出発の朝天気は「雪」、東京駅直通の電車はメチャ混み。いやー参りました。ところが京都に着くと天気は晴れ。風がかなり冷たいので急遽レンタカーでの移動を提案、道も駐車場もスムーズに伏見稲荷、醍醐寺を散策。2日目もかなり風は冷たかったが天気は晴れ、市内の混雑を避けるため地下鉄で国際会館まで北上し、バスで大原に行く予定だったたがバスは出たばかり、タクシー運転手と交渉し、料金を確定しタクシーに乗車。京都は迎車料金が不要との事だったので往路のタクシー運転手に迎えをお願いし、時間の無駄なく散策ができました。三千院から「音無しの滝」まで登り、寂光院へ。大原の里は虫の音が聞えそうなくらい静かで穏やかでした。

椿が咲いた

何年か前に庭に咲いていた椿が綺麗だったので、蕾が有る枝先を切って挿し木しておきました。昨年末から蕾を持って、今朝咲きました。小さな枝に大きめの花アンバランスだけど綺麗だね。

桜が咲いたよ!

     
     

桜が咲きました。昼休みの時間しか事務所を空けられないので、昼食も早々に済ませ、元荒川沿いの散歩道を歩きながら桜を眺めて来ましたよ。商工会の屋台も出て賑やかでした。また夜にでも行こうかな。

第82回埼玉県駅伝競走大会

第82回埼玉県駅伝競走大会が旧中山道で行われ、沿道で応援する姿が多く見られました。高校生の男女が走る姿は真剣そのもので、娘たちが卒業した学校も見られ親近感を強く感じました。


成田山初詣

雲ひとつない5日の月曜日、成田山に初詣に出掛けました。ルートは圏央道に白岡から乗って、外環を三郷南で下り、国道464号で成田市に向かいましたが、一部を除けば渋滞もなく順調でした。ただ464号の帰途、大規模なネズミ取りを16時までやっていましたよ。駐車場は予定どうりかなりの混雑で概ね50分程度待ったでしょうか。参道のうなぎ屋さんは稼ぎ時とばかりに休む間もなくうなぎを裂いて、蒸して、焼いて、額に汗して張り切ってました。参拝を終え、いつもの銚子丸で鮨を食べ、満腹になったのかカミさんは助手席で熟睡。平和だな:zzz:

獺祭

 

家族で新年会をやろうと言うことで二女夫婦が持って来てくれたお酒が「獺祭」、例えようの無い旨さ。そこで長女がひとこと言ったのが以下のような事でした。参考になれば良いなと思って、ウィキペディアの検索内容を貼り付けました。残念ながら獺(カワウソ)という漢字も馴染みが無かったため、この話を聞くまでは読めませんでした。

獺祭魚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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獺祭魚(だっさいぎょ、たつうおをまつる)は七十二候の一(雨水初候)。立春末候の魚上氷の後、雨水次候の鴻雁来の前にあたる。また転じて書物をよく好み、引用する人のこと。

礼記月令孟春の条に「東風凍を解き、蟄虫は始めて振く。魚冰に上り、獺魚を祭り、鴻雁来る」とあるのが出典。春になってカワウソが漁をはじめ魚を捕らえることを指した。カワウソは捕らえた魚を川岸に並べる習性があり、これが先祖を祭るときの供物のように見えたことから「魚を祭り」とされた。

晩唐の政治家、詩人である李商隠は作中に豊富な典故を引いたが、詩作の際に多くの書物をカワウソが魚を並べるように置いたため、獺祭魚と称された。ここから、多くの参考書を周囲に広げるさまを指すようになった。

正岡子規は自らを獺祭書屋主人と称したため、子規の命日である9月19日を獺祭忌と呼ぶこともある。

みかも山ハイキング

12月初旬の定休日ゆっくり起きて、しまだやで定番の佐野ラーメン、餃子を食べて、肥満防止のため山歩き。そこで山の中腹に見えた階段を登り始めたのが運のつき。前回も懲りたのだから止めておけば良かったのに、懲りない二人は道中の急勾配の登りと下りの繰り返しでヘロヘロ。初冬なのに汗だくのみかも山ハイキングでした。機会が有ったらお弁当を持って、二人の孫を連れてまた来たいな。

隣家からの落雪でカーポートの屋根がつぶれてしまったら

先日、全宅連彩央支部の研修会でこのテーマが取り上げられ、弁護士さんから解説がありましたので文章をそのまま引用し取り上げてみたいと思います。1、工作物責任(隣人への請求の可否)今年の大雪の際には、隣家からの落雪でカーポートの屋根がつぶれてしまったような被害も報告されました。このような場合、隣人に対して損害賠償請求できるでしょうか?可能性として考えらえるのは、「工作物責任」と言われるものです。土地の工作物の設置または保存に瑕疵があり、それによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者または所有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任負うとされているものです。「設置または保存に瑕疵」があるとは、その工作物の建造またはその後の修理等に不完全な点があることで、その種の工作物として通常備えているべき安全性が欠けていれば、瑕疵があると言えます。民法では「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。」とされています(民法218条)。この規定は雪にも類推適用されると考えられるので、屋根に積もった雪が隣地に落下することのないよう、境界からの距離をあけるとか、落雪防止のための雪止め設置することが必要です。もしそのような配慮なく、その地域において予想される程度の積雪で、屋根に積もった雪が隣地に落下する状態であれば、「設置または保存に瑕疵」があるとものと考えられ、隣家に現実的な損害が生じた場合、損害賠償義務が認められます。(但し、隣家のカーポートの設置状況によっては過失相殺の可能性もあるでしょう。)他方で、通常想定される積雪に対応できるだけの対策が取られていたにもかかわらず、その地域では、通常考えらえないような稀有な豪雪で、通常では考えらえないような量の雪が一時に降り続けたために雪止めが機能を果たさず、大量の積雪が一気に落下したような場合にまで責任はないと思われます。但し、気象状況は環境の変化で変わってくることもあり、どの程度が「通常想定される積雪」なのか判断がだんだん難しくなってきているのではないかと思われます。(以上 平成26年度 宅建業者法定研修会資料より引用)

第55回東日本実業団対抗駅伝競走大会

毎年の事ですが、今年も多くの人が事務所前の県道で駅伝の選手に熱い声援を送っています。ここ数年の流れをみるとパナソニックが好業績の時は、ノボリや応援グッズを多用してバックアップしておりましたが、今年はスターツ一色でした。臨海地区の再開発、免震タイプのマンション、東証一部への指定替え等、株価もほぼ10倍と絶好調。こんな駅伝の見方も有って良いかな、それともちょっと臍曲がり。