行田市前谷の光明寺

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契約が終わりチョット一服がてら行田市前谷の光明寺に出掛けて来ました。以前ネットで検索して居ましたら歴史学者の先生が光明寺の事に触れた場面が有り、そこに森田家の江戸時代の足跡が垣間見れたので行って画像に押さえて来ました。境内で灯篭を撮影していましたら気さくなご住職に声を掛けて頂き、その経緯が分かりました。灯篭は寺に奉納されたものではなく、前谷のお不動様に奉納されたものでその由緒は「縁起」によりますと、お掛軸の不動明王は像は、弘法大師の法弟智証大師の御真筆で法華経八巻お写経とともに、元讃州喜多郡明王山智証寺にあったものですが、故あってこの前谷の地を霊地と定め、天正三年正月十六日御堂を建立し、奉安されたものです。お写経は紺地金泥の文字、表具ともに格調高いと記されております。(以上、ようこそ前谷お不動様へより)二月三日(土曜日)節分会が午前10時から開催されるとの事です。

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